初心者でも簡単!アコースティックギター弦の選び方とおすすめ12選♪

アコースティックギター弦はたくさんの種類があるからこそ、自分に合った弦が選べます。ですが、最初はどれを選んだら良いのかが分かりにくいものです。

ここでは、初心者の方でも迷わずにスパッと選べる、アコースティックギター弦の選び方とおすすめを厳選して12選ご紹介していきます。さっそく見ていきましょう!

アコースティックギター弦を選ぶ3つのおすすめの選び方!

アコースティックギター弦を選ぶ時にはポイントを押さえて選べば、自ずと使いたい弦が見つかりますよ!消耗品でもありますので迷った時には、とりあえず気になったアコースティックギター弦を使ってみるというのも良いですね。

まずは、選び方をチェックしていきましょう。

アコースティックギター弦の素材で選ぶ!

ブロンズ弦(80/20ブロンズ) フォスファーブロンズ弦 コーティング弦
素材の作り 銅80、スズ20% 銅92%、スズ7%、リン1% ブロンズ弦・フォスファーブロンズ弦を加工している
音質 ジャギジャギとしてハッキリした音 繊細で細かい音もしっかり出せる音 優しい、落ち着いた音
初心者の方のおすすめ度

このようにアコースティックギター弦の素材には、大きく分けると「ブロンズ弦(80/20ブロンズ)」「フォスファーブロンズ弦」「コーティング弦」の3つの種類があります。それぞれに特性があり、音色や弾いている時の感触が違います。

ブロンズ弦(80/20ブロンズ)は比較的価格が安く、ハッキリした音が出しやすいですので初心者の方にも使いやすいです。それに比べてフォスファーブロンズ弦は、少し高めですが繊細な音がしっかり出せるのが特徴です。コーティング弦はこの3つの中では一番高額ですが、優しい音が特徴です。

また、ブロンズの配合を微妙に変化させて、独自の個性を出しているものもあります。

初心者の方でしたら、比較的安くてたくさん試すことができるブロンズ弦(80/20ブロンズ)がオススメですよ!音もハッキリしているので、分かりやすいのも良い点です。

アコースティックギター弦の耐久性で選ぶ!

アコースティックギター弦は消耗品です。消耗品ですので、耐久性はコスパにも直結する重要な部分です。

もちろん、商品ごとやどのくらい弾いているか、日々のケアにもよって左右される部分ですが、ここでは素材の耐久性に絞ってご紹介します。

素材ごとの耐久性をまとめてみました!

  • ブロンズ弦(80/20ブロンズ)…約1ヶ月程度
  • フォスファーブロンズ弦…約1ヶ月程度
  • コーティング弦…約2〜3ヶ月程度

ブロンズ系の弦はやはり、銅ということもあり錆びやすく耐久性が良いとは言い難いです。ですが、コーティング弦はその名の通り、コーティングされているので、その分耐久性が高いです。

初心者の方であれば、練習でたくさん弾く可能性が高いですので、ブロンズ系の弦でコンスタントに張り替えて行く方がオススメですよ。

アコースティックギター弦の太さで選ぶ!

アコースティックギター弦の太さ(ゲージとも呼びます)は、音にも関係します。主な太さは4種類あり「エクストラライト」「カスタムライト」「ライト」「ミディアム」となります。

音にも関係するのですが、初心者の方の場合には、今張っている弦と同じ太さを選ぶのが良いでしょう。なぜなら、弦の太さを変えるということは、基本的にナットの調整もしなければならないからです。ナットというのは、別名ギターの心臓とも呼ばれる以下の部分です。

写真のようにナット部分が弦を支えていて、ピッタリフィットしていないと弦を支えられず、ナットに合わない弦を張ると弾くたびに弦がブレてしまいます。ブレるとビビリ音が出る・音が出にくいという現象が起きてしまいます。

ちなみに、ナット部分は消耗品ですので、弾いているうちに削れていきますので、定期的にメンテが必要です。

ナットの調整も踏まえて弦を選ぶ方向けに、それぞれの音質の違いについてもまとめておきますね!

  • エクストラライト…弦自体が細いため柔らかく、初心者の方にオススメです。繊細なサウンドに向いています
  • カスタムライト…柔らかさもあり、エクストラライトより少し太めな音が特徴です
  • ライト…アコースティックギター購入時に張ってあることが多い太さです。様々なジャンルに適しています
  • ミディアム…弦自体が硬く、音も力強いのが特徴です。こまめなケアが必要です

このように、太さにも種類があり特徴があります。ですが、太さに関しては、だいたいのアコースティックギター弦が複数の太さの弦を販売していますので、気になる弦の中で自分に適したものを探せますよ!

初心者でも弦交換で迷わない!おすすめのアコースティックギター弦ランキングTOP12!

人気のブランドやおすすめのアコースティックギター弦を中心に集めてみました!ぜひ、自分が使いやすい弦をチェックしていきましょう♪

コーティング弦の中でも使いやすい!D’Addario(ダダリオ)アコースティックギター弦 EXPコーティングEXP16

アコースティックギター弦 EXPコーティングEXP16
D’Addario
参考価格1,600円(税別)
  • 弦の素材:コーティング弦
  • 弦の耐久性:約2〜3ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:ライト(様々なジャンルに適合)

D’Addario(ダダリオ)アコースティックギター弦 EXPコーティングEXP16の特徴

フォスファーブロンズ弦にコーティングをしてあるアコースティックギター弦で、ピッチの安定性も高く人気があります。価格的にはコーティングということもあり、高めですがその分しっかり持ちが良いですよ!

EXPコーティング技術は、全てをコンピューター制御の元で製造しています。だからこそ、コーティングの薄さも2.25〜4.7ミクロンまでにしています。

D’Addario(ダダリオ)アコースティックギター弦 EXPコーティングEXP16の口コミ

どうしてもコーティング弦は、不自然に聞こえるように思っていましたが、こちらはそんなこともなく使いやすいです。

コーティング特有のヌルヌル感が少なく、感触自体はコーティングしてないみたいな感じです。でも持ちもよく、重宝しています。

イタリアの手巻きにこだわった弦!R.Cocco(リチャードココ) アコースティックギター弦RC12A

アコースティックギター弦RC12A
R.Cocco
参考価格1,200円(税別)
  • 弦の素材:ブロンズ系ですが、配合は公表されていません
  • 弦の耐久性:約1ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:表記はありませんがライト程度(様々なジャンルに適合)

R.Cocco(リチャードココ) アコースティックギター弦RC12Aの特徴

イタリア製で、全て手巻きのハンドメイドにこだわっているのがR.Coccoです。伝統的な製法にこだわり、職人による手作業の技が光る、人気のアコースティックギター弦ですよ。

ボールエンド部分の巻き返しも非常に丁寧に作られていて、ハンドメイドによるものの作りの良さを感じさせます。音自体も弦同士のバランスが取れた、繊細な響きです。

R.Cocco(リチャードココ) アコースティックギター弦RC12Aの口コミ

他の弦とは全く音質が違う。もう少し使い込んでみます。

鮮度にこだわるアコースティックギター弦!SAVAREZ(サバレス) A140L

A140L
SAVAREZ
参考価格1,500価円(税別)
  • 弦の素材:フォスファーブロンズ弦
  • 弦の耐久性:約1ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:ライト(様々なジャンルに適合)

SAVAREZ(サバレス) A140Lの特徴

ガットギターに定評があるSAVAREZです。弦の鮮度にこだわり、しっかり密封した状態にしてあるアコースティックギター弦です。とても新鮮な状態で使用できるため、弦自体の持ちが非常に良いのがポイントです。

本体自体は安いとは言い難いですが、その分長い時間使用できるので、ケアなどをしっかりして長く使いたいアコースティックギター弦ですよ♪

SAVAREZ(サバレス) A140Lの口コミ

音の質感もカラッとした感じで、とても良いです。他の弦は好みに合わなかったのですが、これは良い!

お店にはあんまりないからネットで購入することが多いです。弦が柔らかく、低音の感じも好きです。

プロ向けのアコースティックギター弦!John Pearse(ジョンピアース) 600L

600L
John Pearse
参考価格1,200円(税別)
  • 弦の素材:フォスファーブロンズ弦
  • 弦の耐久性:約1ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:ライト(様々なジャンルに適合)

John Pearse(ジョンピアース) 600Lの特徴

大人の色気を感じさせるとも言われているジョンピアースのアコースティックギター弦です。シンプルでありながら、その音はしっくりと深い音を引き出してくれます。また、弦自体も柔らかいので扱いやすいですよ。

高温の伸びがとても綺麗で、繊細な音楽の時にも邪魔せずに表現してくれます。価格としては安くありませんが、その音求める人が絶えません。

John Pearse(ジョンピアース) 600Lの口コミ

この弦じゃないと出せない音があるなとすら思わせてくれる弦です。ギターによって合う合わないはありますが、それでも最高だと思います。

バランスがとても良いです。他メーカーを使っていましたが、こちらを使ってからはもう戻れません

価格が安いアコースティックギター弦!日本の老舗メーカーAria(アリア)フォークギター弦 AGS-203L(3セット)

フォークギター弦 AGS-203L
Aria
参考価格600円(税別)
  • 弦の素材:フォスファーブロンズ弦
  • 弦の耐久性:約1ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:ライト(様々なジャンルに適合)

Aria(アリア)フォークギター弦 AGS-203Lの特徴

日本の老舗メーカーAriaのアコースティックギター弦ですが、とにかく安いのが特徴です。上記の参考金額は3セット分の料金ですので、ご注意くださいね!1セット200円ちょっとで購入できるのは驚異的です。

また品質に関しても、そこまでひどいというものも少なく、練習用として非常に優れていますよ。弦を切ってしまう心配がある時にも使いやすいでしょう。

Aria(アリア)フォークギター弦 AGS-203Lの口コミ

かなり安い弦で、様々な意見あると思うけど自分的には全く問題ない。指の滑りも良いし、音の華やかさも良い感じです。

安いけどしっかり倍音が出るし、うっかり切ってしまった時にも、お財布が痛くない!

クリアで独自の配合!DR アコースティックギター弦 VERITAS VTA-12

アコースティックギター弦 VERITAS VTA-12
DR
参考価格1,000円(税別)
  • 弦の素材:フォスファーブロンズ弦
  • 弦の耐久性:約2〜3ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:ライト(様々なジャンルに適合)

DR アコースティックギター弦 VERITAS VTA-12の特徴

極限まで磨き上げられた全く新しい弦というコンセプトのアコースティックギター弦です。コーティングはされていないタイプですが、およそ4倍長持ちするとされていて、非常に長く使えると注目されています。

フォスファーブロンズ弦ですが、独自のブレンドで作られています。チューニング時の安定性も高く、とっても使いやすいですよ。

DR アコースティックギター弦 VERITAS VTA-12の口コミ

他メーカーの同じゲージのものより、太い感じの音が出せて良い。もっと安い弦からの乗り換えだったためか、より違いを感じた。

音の劣化が遅いと感じました。謳い文句に偽りなし

安定の大手メーカーのアコースティックギター弦!YAMAHA(ヤマハ)フォークギター用セット弦 FS520

フォークギター用セット弦 FS520
YAMAHA
参考価格600円(税別)
  • 弦の素材:ブロンズ系ですが、公式サイトにも詳しい表記はありません
  • 弦の耐久性:約1ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:ライト(様々なジャンルに適合)

YAMAHA(ヤマハ)フォークギター用セット弦 FS520の特徴

楽器の大手メーカーYAMAHAのアコースティックギター弦は、シンプルで癖が無いのが最大の特徴とも言えるほど使いやすく、また価格が手頃というのもポイントとなっています。

また、中身は1本ずつ分けられているので切れた順に、バラバラに張り替えて行っても劣化が少なく長く愛用できるように工夫されていますよ!弦自体も柔らかめで押さえやすいです。

YAMAHA(ヤマハ)フォークギター用セット弦 FS520の口コミ

随分いろんなメーカーを渡り歩きましたがココが最終地点となりました。近くにあったんだ…

趣味で使う用として購入しました。手頃な価格に満足しています。

定番ギターメーカーといえば!Gibson(ギブソン)アコースティックギター弦 Masterbuilt Premium SAG-MB12

アコースティックギター弦 Masterbuilt Premium SAG-MB12
Gibson
参考価格900円(税別)
  • 弦の素材:フォスファーブロンズ弦
  • 弦の耐久性:約1ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:ライト(様々なジャンルに適合)

Gibson(ギブソン)アコースティックギター弦 Masterbuilt Premium SAG-MB12の特徴

人気のギブソンからも、もちろんアコースティックギター弦がありますよ!ギブソンらしいジャギジャギ感が出しやすいと、定評のあるアコースティックギター弦です。ストロークをかき鳴らす音楽性やロックなどには非常に向いていますよ。

繊細な感じではありませんが、独特の雰囲気があります。一度使ってみると、病みつきになってしまうかもしれません。

Gibson(ギブソン)アコースティックギター弦 Masterbuilt Premium SAG-MB12の口コミ

昔ながらの音色がとっても心地いい!

ギブソン弦は初でしたが、良い感じの音で嬉しいです!

長い歴史のあるアースウッドシリーズ!ERNIE BALL(アーニーボール)アコースティックギター弦 2004

アコースティックギター弦 2004
ERNIE BALL
参考価格700円(税別)
  • 弦の素材:ブロンズ弦(80/20ブロンズ)
  • 弦の耐久性:約1ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:ライト(様々なジャンルに適合)

ERNIE BALL(アーニーボール)アコースティックギター弦 2004の特徴

ERNIE VBALLの原点とも称されることのある、アースウッドシリーズの弦です。有名プロが素材違いを愛用していることでも有名です。音の伸びがよく、ハッキリとした音が特徴的です。

音楽のジャンルに捉われず、オールマイティーに使いやすいのもポイントです。癖が無く使いやすいの一言に尽きます。

ERNIE BALL(アーニーボール)アコースティックギター弦 2004の口コミ

安いため期待していなかったけど、とっても扱いやすく華やかな音だった!

やっぱりというかとても良いです。ある意味普通だけど、それがすごい

コーティング弦のオススメブランド!Elixir(エリクサー)アコースティックギター弦 NANOWEB #16052

アコースティックギター弦 NANOWEB #16052
Elixir
参考価格1,600円(税別)
  • 弦の素材:コーティング弦
  • 弦の耐久性:約2〜3ヶ月が目安
  • 弦の太さの:ライト(様々なジャンルに適合)

Elixir(エリクサー)アコースティックギター弦 NANOWEB #16052の特徴

価格的には少し高めのElixirですが、コーティング弦と言えばやはりこのメーカーは外せませんね。弦にポリマーコーティングされているので、汗やホコリなどから弦自体をしっかり守ってくれますよ!

コーティングの種類にナノウェブとポリウェブがありますが、ナノウェブはコーティングしていないかのような音色が特徴です。コーティング弦が気になる場合には、ぜひ一度使ってみてくださいね。

Elixir(エリクサー)アコースティックギター弦 NANOWEB #16052の口コミ

音量が気持ち上がったような感じがして良いです。弦の張り感が思ったよりも強いと感じたので、毎回しっかり緩めています。

他のメーカーのものよりも、同じライトであっても少し弦の細さが違います。そんなポイントがとっても気に入りました!

ダダリオのおすすめエクストラライト弦!D’Addario(ダダリオ)アコースティックギター弦 EJ15

アコースティックギター弦 EJ15
D’Addario
参考価格1,000円(税別)
  • 弦の素材:
  • 弦の耐久性:約1ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:エクストラライト(繊細なサウンド向き)

D’Addario(ダダリオ)アコースティックギター弦 EJ15の特徴

ダダの愛称でも人気のダダリオのアコースティックギター弦は、明るめの印象が特徴です。またエクストラライトであっても、音量がしっかりと出て、なおかつビビっているような不安定な音ではなく、伸びやかに広がると注目されています。

手頃な価格も良い点ですが、弦がパウチされているので、買い置きして放置していても劣化しにくいのも嬉しいポイントです。

D’Addario(ダダリオ)アコースティックギター弦 EJ15の口コミ

エレキを使う時にもダダリオを愛用していて、アコースティックギターを使い始めた時にも迷わずダダリオにしました。満足しています。

他のブランドのものよりも持ちが良い気がします。音も鮮明で良い感じです。

老舗のメーカーMartin(マーチン)!アコースティックギター弦 SP ACOUSTIC MSP-4100

アコースティックギター弦 SP ACOUSTIC MSP-4100
Martin
参考価格1,800円(税別)
  • 弦の素材:フォスファーブロンズ弦
  • 弦の耐久性:約1ヶ月程度が目安
  • 弦の太さ:ライト(様々なジャンルに適合)

Martin アコースティックギター弦 SP ACOUSTIC MSP-4100の特徴

アコースティックと言えば、Martinというほど人気のメーカーです。アコースティックギター自体も人気が高いですが、アコースティックギター弦にも定評があります。音の伸びもよく、繊細ながらもしっかりと鳴ってくれます。

どんな弦にしたら良いのか迷った時にも使いやすく、また様々な音楽性にも合わせやすいオールマイティーなのが特徴ですよ!

Martin アコースティックギター弦 SP ACOUSTIC MSP-4100の口コミ

他のメーカーを長年愛用していましたが、急に音の感じが気になり、他のメーカーを渡り歩きました。最終的にはやっぱりとも言うべきかマーチンに行き着きました。すごくいい!

安物かなと思いつつも、思っていたよりも全然イイ音!弦の見た目も美しく気に入りました。

アコースティックギター弦についてのよくあるQ&A

では、最後にアコースティックギター弦の気になるQ&Aをご紹介していきます。

アコースティックギターの弦は弾き終わったら毎回緩めるべきですか?
毎回緩めるかどうかは、未だに議論され続けているものでどちらかが良いとは限らないです。ギター自体は弦を張った状態が通常として作られていますが、弦を張っているとテンションがかかり続けているというのも事実です。

多くある方法は、毎日弾くアコースティックギターの場合には緩めず、数日以上弾かない場合には緩めておくというのがあります。ですが、気になる場合には毎回緩めるのも良いでしょう。

弦に黒いものが付着しています。何ですか?
ホコリやゴミなどの場合もありますが、弦のサビです。基本的には専用のクリーナーなどで落とすか、弦を交換することで改善できます。
まとめ

アコースティックギター弦はたくさんの種類がありますし、楽器屋さんに行っても種類や音色が細かく書かれているとは限りません。自分の楽器の理想の音を考えつつ、素材や耐久性など自分にとって使いやすい弦を選ぶのがベストですね。

たくさんの中から弦を選ぶ時間も、とっても楽しいものです。ぜひ自分のお好みの音色が出せる、お気に入りのアコースティックギター弦を見つけてくださいね!

初心者でも弦交換で迷わない!おすすめのアコースティックギター弦ランキングTOP3をもう一度チェック!