【2019年】厳選メーカーのAVアンプ!選び方とおすすめ22選!

ホームシアターを構築する時「AVアンプ」をどれにするのか?と言うのは、大きなポイントです。

何となくで選んでしまうと「スピーカーの数と合わない性能だった…」ということもあり得ます。また「希望していたホームシアターの構築ができない…」となるともっと残念ですよね。

そんな失敗をしないためにも、今回の記事では厳選したメーカーのAVアンプの「選び方」と「おすすめ22選」をご紹介します!

音質や画質は追求し始めると青天井!構築したいホームシアターに合うものを選んでくださいね!

AVアンプを選ぶ3つのおすすめの選び方!

AVアンプを選ぶ時には、どんなシステムにしたいのか?を複合的に考える必要があります。ここでは「チャンネル数」「音声フォーマット」「映像伝送」の3つをご紹介します。

そして基本的なことですが「接続したい機器と、AVアンプが接続できるのか?」という点も、必ず確認しておきましょう!

スピーカーの数で選ぶ!

ホームシアター構築時に、重要なポイントとなるのが「スピーカーの数」になります。このスピーカーの数はAVアンプとも関係していて「繋げることができるスピーカーの数は、機種によってそれぞれ決められている」のです。

そして少しややこしい部分ですが、繋げられるスピーカーの台数は「チャンネル数」として表示されています。

今現在、主流のチャンネル数は「2.1ch」「3.1ch」「5.1ch」「7.1ch」「7.2ch」です。

チャンネル数の読み方は、最初の数字はスピーカーの台数です。次の「.」の後はサブウーファーと呼ばれる低音用のスピーカーを指します。

例えば「2.1ch」を例に挙げると、通常スピーカー2台+サブウーファー1台のホームシアターが構築できるということです!

構築したいホームシアターの規模に合わせて、理想のチャンネル数(スピーカーの数)を決めておきましょう。

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最近では「7.1.2ch」も登場しています。
台数の表し方は、最後の2は天井スピーカーの台数を指します。天井スピーカーがプラスされる分「より立体的な音感」を構築することができますよ!

音声フォーマットで選ぶ!

「DVD」「Blu-ray」「ゲーム」などの音声には「音声フォーマット」が決まっていて、それぞれに対応しているAVアンプを選ぶ必要があります!

音声フォーマットの方式は「Dolby Digital(ドルビーデジタル)」と「DTS」の2種類です。そしてこの2つの中で、さらにフォーマットのバージョンが細かく分かれています。

それぞれの主なフォーマットの特徴をまとめてみました!

Dolby Digital(ドルビーデジタル) DTS
  • Dolby Digital…5.1chに対応
  • Dolby TrueHD…ブルーレイ7.1chに対応
  • 【最新】Dolby Atoms…天井スピーカーを使用した、7.1.2chに対応
  • DTSデジタルサラウンド…5.1chに対応
  • DTS-HD Master Audio…ブルーレイ7.1chに対応
  • 【最新】DTS:X…7.1chに対応。またスピーカーの数に捉われない自由な配置が可能

このように違いがあり、最新の音声フォーマットの方がより臨場感があるサウンドを楽しめます。

また気をつけたいポイントとして「DVD」「Blu-ray」はディスクによって対応している音声フォーマットが違います。心配な場合は最新(2019年6月現在)の音声フォーマットである「Dolby Atoms」「DTS:X」に対応しているAVアンプがおすすめです。

チャンネル数と共にチェックしておきましょう!

HDMI端子数で選ぶ!

HDMIの入出力端子の数によって、接続できる機器の数が決まります。複数の機器で使用したいのに、その数分端子がなければ毎回差し替える必要が出てきます。

「DVDプレイヤー」「Blu-Rayプレイヤー」「ゲーム」などを同時に使いたい場合、この必要分端子があれば「すぐにAVアンプを通した状態」で使用することができるのです!

もし端子数が少なければ、毎回使うたびに差し替えることとなってしまい面倒に感じてしまうこともあります。

差し替えの手間も想像してHDMI入出力端子数にも注目しておきましょう!

厳選AVアンプを分かりやすく比較!おすすめのランキングTOP22!

選び方でご紹介した「チャンネル数」「音声フォーマット」「映像伝送」をそれぞれ表示し、比較しやすいようにしました!

ぜひ、自分にぴったりのアイテムを見つけてください。早速見ていきましょう。

驚異の11.2chのハイエンドAVアンプ!Pioneer(パイオニア) SC-LX901

SC-LX901
Pioneer(パイオニア)
参考価格210,000円(税別)
  • チャンネル数:11.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 8端子/ 出 2端子

Pioneer(パイオニア) SC-LX901の特徴

11.2chものチャンネル数を持ち、Dolby Atmos/DTS:Xに対応するSC-LX901。メーカー希望小売価格は41万円なので、かなりお買い得になっています。

ハイパワー同時出力が可能で、しっかりとスピーカーを鳴らしてくれますよ。また自動音場補正「MCACC」と、イネーブルドスピーカーの最適化機能「Reflex Optimizer」も搭載しています。

Pioneer(パイオニア) SC-LX901の口コミ

音質は価格相応で良いカンジです。だけど表示パネルの文字が、数メートル離れると読めないのが残念です。

HDMI端子数が豊富!ゲームやFire TV Stickなども使う場合におすすめのAVアンプ!YAMAHA(ヤマハ) AVレシーバー RX-A850

AVレシーバー RX-A850
YAMAHA(ヤマハ)
参考価格68,000円(税別)
  • チャンネル数:7.1ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS-HD Master Audio
  • HDMI端子数:入 8端子/ 出 2端子

YAMAHA(ヤマハ) AVレシーバー RX-A850の特徴

この価格帯ではHDMI端子の数が多く、映像端末以外にもゲームやfire TVなども接続したい場合におすすめです!またUSBからの直接再生にも対応しています。

また7.1chですが「シネマDSP(3Dモード)」を利用することで、5.1chスピーカーの体制で9.1ch相当の再生もできますよ!ハイレゾ音源の再生も可能です!

YAMAHA(ヤマハ) AVレシーバー RX-A850の口コミ

YAMAHAを信じて購入しました。結果、見た目やパワフルさもいい感じ!

自動の音場補正ができる7.1ch AVアンプ!SONY(ソニー) STR-DN1080

STR-DN1080
SONY(ソニー)
参考価格64,000円(税別)
  • チャンネル数:7.1ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 6端子/ 出 2端子

SONY(ソニー) STR-DN1080の特徴

自動音場補正機能「D.C.A.C. EX」に加えて、スピーカーの位置が最善ではない場合も自動で補正してくれる「スピーカーリロケーション」を搭載しています。

スピーカーの設置環境に心配がある場合でも、使いやすいですよ!SONYのAVアンプとして国内初のDolby Atmos対応機種ということで、話題にもなりました。

SONY(ソニー) STR-DN1080の口コミ

2chで音楽再生時も表現力UP!独自の機能でスピーカーの音補正も行うAVアンプ!ONKYO(オンキヨー) TX-RZ830

TX-RZ830
ONKYO(オンキヨー)
参考価格78,000円(税別)
  • チャンネル数:9.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 7端子/ 出 2端子

ONKYO(オンキヨー) TX-RZ830の特徴

「AccuEQ Advance」という独自の音場補正機能が、定在波制御と暗騒音を含めて測定し補正してくれます。デジタル音声変換時のノイズも低減しますよ!

Wi-Fi・BLuetoothにも対応しており、ワイヤレス音声も簡単に楽しめます。ハイレゾ音源も高音質に再現します。アプリで操作できるのも嬉しいポイントです。

ONKYO(オンキヨー) TX-RZ830の口コミ

エントリーモデルの中でも高機能!おすすめAVアンプ!SONY(ソニー) STR-DH790

STR-DH790
SONY(ソニー)
参考価格32,000円(税別)
  • チャンネル数:7.1ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 4端子/ 出 1端子

SONY(ソニー) STR-DH790の特徴

比較的、低価格帯が多いSONY。そのエントリーモデルは3万円代で「Dolby Atmos/DTS:X」「7.1ch」「4Kコンテンツ」に対応している高機能モデルです。

またサイズも大きすぎず、重さは約7.5kgというのも使いやすいですね。機能がなんでもあるという感じではありませんが、使う機能が決まっているという場合でハマればコスパが良いでしょう!

SONY(ソニー) STR-DH790の口コミ

ホームシアター構築は初めてでしたが、とっても良い音質だと思います。何より価格も魅力的でした。4Kが見られるのも嬉しい!

ネットワークオーディオも高音質再生できるAVアンプ!Wi-Fi・Bluetoohももちろん対応!Pioneer(パイオニア) SC-LX701

SC-LX701
Pioneer(パイオニア)
参考価格110,000円(税別)
  • チャンネル数:9.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 8端子/ 出 2端子

Pioneer(パイオニア) SC-LX701の特徴

ネットワークオーディオを高音質再生することができる「PQFA」機能があり、ハイレゾオーディオをよく聞く場合にもおすすめのAVアンプです。もちろんWi-Fi、Bluetoothに対応しています!

自動音場補正機能「MCACC Pro」と、独自技術の「Reflex Optimizer」が天井スピーカーを使用する場合にも強力にサポートしてくれます。

Pioneer(パイオニア) SC-LX701の口コミ

数十年愛用していたアンプが壊れてしまい購入しました。以前もパイオニアの製品でしたが、こちらも良い音質で満足しています。

「SURROUND:Ai」「7.2chプリアウト」を装備するAVアンプ!YAMAHA(ヤマハ) AVENTAGE RX-A2080

AVENTAGE RX-A2080
YAMAHA(ヤマハ)
参考価格180,000円(税別)
  • チャンネル数:9.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos/DTS:X
  • HDMI端子数:入 7端子/ 出 3端子

YAMAHA(ヤマハ) AVENTAGE RX-A2080の特徴

SURROUND:AIを搭載しており「シーンごと」に音を人工知能が認識し、最適な音場を創生してくれるという画期的な機種です。最大7.2.2chまで対応しているので、今後大きく構築していきたい場合にもおすすめです。

また三次元音場立体創生の最上級「シネマ DSP HD³」も付属し、臨場感を引き出してくれます。

YAMAHA(ヤマハ) AVENTAGE RX-A2080の口コミ

サラウンドAIがこんなに良いとは思いませんでした!映像系はもっぱらサラウンドAIです。

ps4や音楽鑑賞などのオーディオにも使いやすい5.1ch AVアンプ!YAMAHA(ヤマハ)AVレシーバー RX-S602

AVレシーバー RX-S602
YAMAHA(ヤマハ)
参考価格48,000円(税別)
  • チャンネル数:5.1ch
  • 音声フォーマット:DOLBY TrueHD / DTS-HD Master Audio
  • HDMI端子数:入 4端子/ 出 1端子

YAMAHA(ヤマハ)AVレシーバー RX-S602の特徴

音声フォーマットは最新のものではありませんが「4K60p対応」「自動音場創生シネマDSP」「自動音場補正YPAO」など備わっていて、とりあえずホームシアターをやってみたいという場合にも使いやすいです。

薄型でありながら高機能でパワフルなAVアンプですよ。Wi-Fi、Bluetoothにも対応しています。

YAMAHA(ヤマハ)AVレシーバー RX-S602の口コミ

サイズが小さいということで買ったのですが、高性能でよかったです。ネットに繋げられるし、付属マイクを使って自動でスピーカーの設定ができたのもよかった。

2chでもバーチャルサラウンドで音質良く!SONY(ソニー) マルチチャンネルインテグレートAVアンプ STR-DH590

マルチチャンネルインテグレートAVアンプ STR-DH590
SONY(ソニー)
参考価格23,000円(税別)
  • チャンネル数:5.1ch
  • 音声フォーマット:DOLBY TrueHD / DTS-HD Master Audio
  • HDMI端子数:入 4端子/ 出 1端子

SONY(ソニー) マルチチャンネルインテグレートAVアンプ STR-DH590の特徴

フロントスピーカーのみの場合であっても、仮想サラウンドを再現することができる「S-Force PROフロントサラウンド」機能を搭載しています。手軽にサラウンドを構築したい場合にも使いやすいAVアンプですよ。

また、自動音場補正機能「D.C.A.C」も付属しているので、難しい調整を行うことなく音場を作ることができます。5.1chですが、簡単に始めたい場合におすすめです!

SONY(ソニー) マルチチャンネルインテグレートAVアンプ STR-DH590の口コミ

AVアンプの価格自体が下がってきたので、スピーカーと共に購入しました。全くの別世界だなと痛感。もっと早く購入してもよかったくらいです。

9.1chホームシアターの構築をしたい場合におすすめのAVアンプ!Pioneer(パイオニア)AVレシーバー VSX-LX304

AVレシーバー VSX-LX304
Pioneer(パイオニア)
参考価格100,000円(税別)
  • チャンネル数:9.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos/DTS:X
  • HDMI端子数:入 7端子/ 出 2端子

Pioneer(パイオニア)AVレシーバー VSX-LX304の特徴

なんと9.2chを実現し、IMAX Enhancedに対応しているAVアンプです。映画館のみのIMAXを自宅で体感できる機種ですよ!「4Kパススルー」「HDR」にも対応しています。

低域の遅れを補正する「オートフェイズコントロールプラス」の機能によって、映像とのズレをサポートします。「定在波制御」の機能もあり、部屋の環境に合わせて音質を向上させます。

Pioneer(パイオニア)AVレシーバー VSX-LX304の口コミ

シンプルさが特徴のメーカー!ディスクリート・パワーアンプ搭載のAVアンプ!DENON(デノン) AVR-X4500H

AVR-X4500H
DENON(デノン)
参考価格130,000円(税別)
  • チャンネル数:9.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos/DTS:X
  • HDMI端子数:入 8端子/ 出 3端子

DENON(デノン) AVR-X4500Hの特徴

HDMI端子の数も多くあり、なんと言っても9.2ch対応が嬉しいDENONのAVアンプです。4K Ultra HDパススルー、4Kアップケーリングも行ってくれます。

価格的には安くはありませんが、それでもコスパが良いと言われている機種。ハイエンドモデルの技術も使われているのも、おすすめのポイントです!

DENON(デノン) AVR-X4500Hの口コミ

良い感じで使えています。他にもパワーアンプを追加して11.1チャンネルにしています。音質がよくなりました。

9chでも価格がお財布に優しいAVアンプ!Pioneer(パイオニア) VSX-LX503

VSX-LX503
Pioneer(パイオニア)
参考価格80,000円(税別)
  • チャンネル数:9ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 7端子/ 出 2端子

Pioneer(パイオニア) VSX-LX503の特徴

難しい音作りをMCACC機能が、自動で補正してくれる頼れるAVアンプです。「9ch」「Dolby Atmos/DTS:X」も対応していて高機能にも関わらず、値段が落ち着いてきているのでおすすめですよ。

「Reflex Optimizer」機能は音の位相ズレも補正してくれます。大きめなタイプですが、長く愛用できるでしょう。

Pioneer(パイオニア) VSX-LX503の口コミ

以前使っていたアンプが、TV買い替えと共に接続が悪くなってしまい新しくこちらを購入しました。この機能で人気が出ないのかわかりませんが、調子よく動いてくれています。

ピュアオーディオモードも搭載した新製品AVアンプ!ONKYO(オンキョー) TX-NR696

TX-NR696
ONKYO(オンキョー)
参考価格70,000円(税別)
  • チャンネル数:7.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 7端子/ 出 2端子

ONKYO(オンキョー) TX-NR696の特徴

2019年4月下旬に発売されたばかりの機種です。仮想5.2.2chも可能ですが、バーチャルサラウンドテクノロジー「Dolby Atmos Height Virtualizer」と「DTS Virtual:X」もアップデートにて可能となります。

また原音にこだわったPURE AUDIOモード、人の声を聞き取りやすくするボーカルエンハンサー機能も搭載しています。

ONKYO(オンキョー) TX-NR696の口コミ

こちらの商品はまだ発売されて間もないため、口コミはありませんでした。先行展示の情報をご紹介しますね!

音質にこだわる!音響専用のコンデンサーを搭載したAVアンプ!YAMAHA(ヤマハ) RX-V383

RX-V383
YAMAHA(ヤマハ)
参考価格38,000円(税別)
  • チャンネル数:5.1ch
  • 音声フォーマット:DOLBY TrueHD / DTS-HD Master Audio
  • HDMI端子数:入 4端子/ 出 1端子

YAMAHA(ヤマハ) RX-V383の特徴

対応の音声フォーマットに少し遅れは感じる機種ですが、他の機能は負けていません!音響専用のコンデンサーを搭載し、バーチャルシネマフロント機能によって後方スピーカーがなくても5.1chサラウンドを再現します。

視聴環境最適化システム「YPAO」を搭載し、環境に合わせて補正してくれます。また「USBからのダイレクト再生」にも対応しているのもポイントです!

YAMAHA(ヤマハ) RX-V383の口コミ

この機能があれば、住宅事情からすると十分すぎるスペック。安いので見た目や重さにチープさを感じるが、良い機種です。

2ch再生でも音像を明瞭に!pcとも接続スムーズなおすすめAVアンプ!DENON(デノン)AVレシーバー AVR-X1500H

AVレシーバー AVR-X1500H
DENON(デノン)
参考価格35,000円(税別)
  • チャンネル数:7.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 5端子/ 出 1端子

DENON(デノン)AVレシーバー AVR-X1500Hの特徴

「4Kパススルー」「HDR」に対応していて、基本的な機能を余すところなく搭載しています。また注目すべきは「フォノ入力端子(MM)」がある点です。フォノ端子があるためレコードとの接続もスムーズです。

2chの場合であっても明瞭にしてくれるもポイントです!ゲームの利用にもおすすめなAVアンプです。

DENON(デノン)AVレシーバー AVR-X1500Hの口コミ

だんだんと買い足して行こうと思い買いました。まだ音楽のみにしか使っていませんが、すでにウーハーがいらないくらい(笑)低音が出ていてうれしいです!

専用アプリでスマホをリモコンにできる!薄型でラックにも組み込みやすいAVアンプONKYO(オンキョー) TX-L50

TX-L50
ONKYO(オンキョー)
参考価格29,000円(税別)
  • チャンネル数:5.1ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 4端子/ 出 1端子

ONKYO(オンキョー) TX-L50の特徴

「Dolby Atmos」「DTS:X」にアップデート対応のAVアンプです。ハイパワーなのに本体が薄くて軽いため、ラックに収納しやすいのもポイントです。

付属の測定マイクを使って自動でスピーカー設定ができる「AccuEQ」を搭載しています。面倒な設定も簡単に完了できますよ。専用アプリでスマホをリモコンとしても使えます。

ONKYO(オンキョー) TX-L50の口コミ

安く5.1chを構築したいと思っていたところ、この製品が良いと聞いて購入。一昔前と比べたら当然なんですが、この大きさ・価格でこの音質が出せるのはすごいなぁと思いました。

コスパが良いです。音質にとことんこだわるということでなければ、機能がよい製品です。

コスパバッチリの音質重視AVアンプ!DENON(デノン)AVレシーバー AVR-X2500H-K

AVレシーバー AVR-X2500H-K
DENON(デノン)
参考価格50,000円(税別)
  • チャンネル数:7.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 8端子/ 出 2端子

DENON(デノン)AVレシーバー AVR-X2500H-Kの特徴

DENONのミドルクラスのAVアンプです。ミドルとは言っても機能自体は高く、HDMI端子の数も多いのでコスパ・使い勝手共に良いです。

セットアップアシスタント機能があるため、他の機器との接続までも簡単に設定ができますよ。最初のホームシアター構築の時にも心強いです。

DENON(デノン)AVレシーバー AVR-X2500H-Kの口コミ

デノンの昔のAVアンプから乗り換えました。以前のものの方が音質的には良かったのですが、こちらも値段相応ですし十分と感じています。

小型でスリムな設置しやすいAVアンプ!Pioneer(パイオニア) VSX-S520

VSX-S520
Pioneer(パイオニア)
参考価格32,000円(税別)
  • チャンネル数:5.1ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 4端子/ 出 1端子

Pioneer(パイオニア) VSX-S520の特徴

Pioneerの上位機種であるClass Dアンプを搭載している、お手頃なAVアンプです。スリムタイプということもあり、部屋に設置しやすいのも良い点ですよ。

「フロントステージ・サラウンド」によって「スピーカー2本のみ」であっても、サラウンドのような音の質感を楽しめるのもポイントです!MCACC機能がスピーカーを判定し、調整してくれるのも嬉しい点です。

Pioneer(パイオニア) VSX-S520の口コミ

最新の技術を搭載してはいないけど、だいたいの機能が備わっているしまずまず。スリムというのが良いですね。

高機能で安い!Dolby Atmos/DTS:X対応のおすすめAVアンプ!YAMAHA(ヤマハ)AVレシーバー RX-V583

AVレシーバー RX-V583
YAMAHA(ヤマハ)
参考価格37,000円(税別)
  • チャンネル数:7.1ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 4端子/ 出 1端子

YAMAHA(ヤマハ)AVレシーバー RX-V583の特徴

2017年発売のため比較的価格が安いのがRX-V583です。にも関わらず「7.1ch」「Dolby Atmos/DTS:X」「YAMAHA独自のシネマDSP」に対応していて、高級モデルのものとも引けを取らない機能が魅力です。

またWi-Fiを内臓しているので、音楽の再生時にもとっても便利ですよ!ラジオも楽しめるようになっています。

YAMAHA(ヤマハ)AVレシーバー RX-V583の口コミ

スピーカーを買い替えることが多かったのですが、どれも今ひとつと感じていました。でも今回これを購入したら、考えが全く変わりました!ここまで違いが出るとは…

HDMI端子数も多い!4Kや3D映像信号パススルー対応のAVアンプ♪ONKYO(オンキョー) TX-NR686

TX-NR686
ONKYO(オンキョー)
参考価格50,000円(税別)
  • チャンネル数:7.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 7端子/ 出 2端子

ONKYO(オンキョー) TX-NR686の特徴

音響機器メーカーとして有名なONKYOのAVアンプです。音質にこだわっていて、シアターサウンド再生の世界基準「THX Certified Select」に準拠しています。

また独自の「AccuEQ Room Calibration」の機能が付いていて、付属しているマイクで音を測定し「部屋に合わせて」自動補正してくれます。

ONKYO(オンキョー) TX-NR686の口コミ

以前使っていたものが壊れて買い替えました。本体がかなり大きかったことに戸惑いましたが、スピーカーとも接続良好で構築できました。

音に問題もなく、快適に使っています。ただBluetoothが突如使えなくなってしまったのが残念です。

スマホからの操作も可能な薄型タイプ!marantz(マランツ) NR-1609/FB

NFR-9TX
ONKYO(オンキョー)
参考価格50,000円(税別)
  • チャンネル数:7.2ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:VirtualX
  • HDMI端子数:入 8端子/ 出 1端子

marantz(マランツ) NR-1609/FBの特徴

HDMIの入力端子が8つと多く、たくさんの機器と常時接続しておきたい場合におすすめです。薄型なので場所も取りにくく、機能が高いのも良い点です。

音響機器メーカーだからこその音へのこだわりがあり、ハイレゾにも対応。専用アプリからも操作ができるのもポイントですよ!

marantz(マランツ) NR-1609/FBの口コミ

マランツが好きで数台保有しています。以前のものよりもグレードアップしたので、満足しています。ただリモコンは良いとは思えませんでしたので、もっぱらスマホから操作しています。

ハイレゾ再生対応!おすすめAVアンプメーカー!YAMAHA(ヤマハ)AVレシーバー AVENTAGE(アベンタージュ) 7.1ch RX-A780

AVレシーバー AVENTAGE 7.1ch RX-A780
YAMAHA(ヤマハ)
参考価格57,000円(税別)
  • チャンネル数:7.1ch
  • 音声フォーマット:Dolby Atmos / DTS:X
  • HDMI端子数:入 5端子/ 出 2端子

YAMAHA(ヤマハ)AVレシーバー AVENTAGE 7.1ch RX-A780の特徴

YAMAHAのAVアンプは、AVレシーバーと呼ばれています。以前のモデルからメニュー画面が変わり、見やすくなっているのもポイントです。

YAMAHA独自の「シネマDSP」で、臨場感ある音を再現してくれます。5.1.2chにも対応していますよ。音楽再生に関してはハイレゾ再生が可能で、Bluetooth4.2の使用ができます。

YAMAHA(ヤマハ)AVレシーバー AVENTAGE 7.1ch RX-A780の口コミ

思っていた通り良い品でした。音質も映画の視聴目的のため、問題ありません。ラジオの機能は不要と思っていましたが、意外に良かったです。

AVアンプについてのよくあるQ&A

では、最後にAVアンプを使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

AVアンプとプリメインアンプの違いはなんですか?
AVアンプは音と映像の入出力が可能なのに対し、プリメインアンプは音のみとなります。映像がメインでは無い場合、プリメインアンプと言う選択もありますね。

またプリメインアンプは2.1chまでとなり、3ch以上のサラウンド環境にしたい場合には対応しません。

AVアンプは音質が悪いと言うのは本当ですか?
音質が悪いと言うのはAVアンプ自体の品質、音を鳴らす環境や求める音質にもよって全く異なってくるので一概には言い切れません。

ですが「音質を追求する」が目的であれば、AVアンプよりもプリメインアンプの方が良いでしょう。

まとめ

こだわった環境で、映画を楽しめるのは素敵ですね。臨場感も違いますし「製作者の音作りの意図」をより深く知ることができます。

今までは音響システムによって聞くことができなかった音が、AVアンプを使用することによって聞こえてくるかもしれません!

ぜひ、素敵なシステムを構築してくださいね!

厳選AVアンプのTOP3をもう一度チェックする!