まな板の選び方とおすすめ12選!木製やゴムなど3つの素材別で紹介!

まな板は「料理をあんまりしない」方でも、一家に一枚はある生活必需品です。100円で購入できるものから、5,000円以上もする高級品まで様々なものがあり、素材に関してもたくさんあります。

いざ選ぼうとすると、いろんなタイプのまな板があって、どれが自分にとっての最適か分かりにくいアイテムです。

ここでは、素材の違いや選び方についてと人気のおすすめまな板を12選に絞ってご紹介します。ぜひチェックしてみましょう。

まな板を選ぶ4つのおすすめの選び方!

こだわりだしたら奥が深いまな板ですが、普段使いとして使うには4つのポイントに沿って選ぶようにすれば、自分にぴったりのまな板を見つけることができます。

もちろん、見た目重視で選ぶのも良いのですが、ここでは自分の用途に合わせてぴったりのまな板を選ぶ方法をご紹介します。さっそく見ていきましょう。

まな板は使う頻度で素材を選ぶ!

まな板は、使う頻度で素材を選ぶのがおすすめです。

まな板には、大きく分けて「木製」「プラスチック」「ゴム」の3種類があります。料理をする頻度によって、おすすめできる素材は変わってきます。

料理の頻度が高い場合は木製がおすすめ、逆にほとんど料理はしないけど時々使うという人は、プラスチック製にすると良いでしょう!

これは、素材によってお手入れのしやすさや、調理のしやすさに違いがあるからです。違いを表にまとめましたので、参考にしてみてください!

木製 プラスチック ゴム
お手入れの手軽さ

手間がかかる

とても簡単

簡単
匂いうつり

しにくい

うつりやすい

しにくい
腕への負担

かなり少ない

負担あり

少ない
滑りやすさ

滑りにくい

滑りやすい

滑りにくい
傷のつきやすさ

つきやすい

つきにくい

つきにくい
包丁の刃こぼれのしやすさ

しにくい

しやすい

ややしにくい

表でもお分かりいただけるかと思いますが、お手入れの手軽さがそれぞれ違います。また、料理の頻度が高い・低いによって、腕への負担も大きな違いとなります。

プロが使用するイメージの強い木製はとても使いやすいのですが、料理の頻度が少ない場合はお手入れが大変です。

手軽さだけでなく、匂いうつりや腕への負担、傷のつきやすさなどを考えると、ゴムがオールマイティで最も使いやすいです。

食洗機を使用する人は食洗機が使えるタイプを選ぶ!

まな板は使用するたびに洗う必要があるため、日常的に食洗機を使用する人は食洗機が使用可能かをチェックする必要があります。

プラスチックとゴムのほとんどは、食洗機の使用が可能ですが、木製は一部食洗機不可のものがあります。下記に特徴をまとめていますので参考にしてください!

食洗機対応のまな板素材
  • 木製・・・一般的に曲がってしまい使えなくなる
  • プラスチック・・・ほとんどが対応しているが、一部対応不可の商品もある
  • ゴム・・・ほとんどが対応しているが、一部対応不可の商品もある

木製は食洗機が使えるものもありますが、ほぼほぼ曲がってしまいますので注意してくださいね!

サイズで選ぶ!

サイズはとっても重要です。シンクのサイズと、調理スペースのサイズに合わせて選ぶのがベストです。特にシンクよりも大きいサイズになると、洗い流す時にストレスになりやすいです。

もしベストなサイズが分からないと思った場合には、100円ショップなどでシートタイプなどのまな板をひとまず購入し、試してみるのもオススメです。筆者である私自身、最初最適なサイズが分からず適当に買ってしまい、大きすぎて1回で捨てることになりました。

毎回のお手入れを楽にするためにも、サイズ選びは注意しましょう。

まな板の収納方法で選ぶ!

収納方法によっても違ってきます。木製の場合には、しっかり乾燥をさせる必要がありますので、風通しの良い収納場所を選ぶ必要があります。

それ以外にも、見える収納をするのであれば、おしゃれな見た目のまな板が良いですね。収納方法によって、種類を選ぶという方法もあります。

ランキングの詳細に「立てかける」「ひっかける」「見せる収納ができる」なども記載していますのでチェックしてみてくださいね!

目的別でおすすめのまな板を探してみよう

さっそく、目的別におすすめのまな板ランキングをご紹介していきたいと思います。選び方が分かっていても、まな板自体たくさんあります。ここでは厳選したおすすめアイテムのみをご紹介します。

目的に合ったまな板を見つけましょう。

素材にこだわる!【木製】おすすめのまな板ランキングTOP3!

料理の頻度も高く、たくさんの食材を使ったりする場合には、腕に負担の少ない木製が良いですね。ここでは、厳選した木製のおすすめまな板をご紹介します。さっそくチェックしていきましょう。

スタンド付きで立てられる・省スペースにおすすめ!檜(ひのき)のまな板 土佐龍 一枚板 Mサイズ 159-00027

一枚板 Mサイズ 159-00027
土佐龍
参考価格3,000円(税別)
  • 素材:木製 / 四万十ひのき(スタンド部桜)
  • 食洗機対応:使用できない
  • サイズ:20×40×3cm
  • 収納:立てかける

土佐龍 一枚板 Mサイズ 159-00027の特徴

四万十の檜を、贅沢にも一枚板で使っているまな板です。四万十のひのき自体、殺菌作用が強いのでまな板にぴったりですね。木目の感じもとっても素敵です。

スタンド付きのタイプなので省スペースしやすく、立てかけておいたのに倒れていたということが少ないのも良い点です。使う時には、檜の良い香りがキッチンに広がります。長く使えるアイテムです。

土佐龍 一枚板 Mサイズ 159-00027の口コミ

スタンド式なので衛生的に使えるところが気に入っています。濡れても早く乾きます。

使い勝手もよくヒノキの香りに毎日癒されています。重さもちょうど良いです。

素材にこだわる方におすすめまな板!MIYABI(ミヤビ)ヒノキカッティングボード 34535-300

ヒノキカッティングボード 34535-300
MIYABI
参考価格7,000円(税別)
  • 素材:木製 / 四万十檜
  • 食洗機対応:使用できない
  • サイズ:40×25×3㎝
  • 収納:立てかける

MIYABIヒノキカッティングボード 34535-300の特徴

四万十檜の一枚板を使った、シンプルな形のまな板です。片面にだけ、溝が入っているので汁物を切る時に、調理スペースを汚しにくく配慮されています。厚さもありますので切りやすいです。

包丁やナイフで有名なヘンケルスのツヴィリンググループのブランドで、包丁のことまで考えられている一品です。水切れもよく使いやすいまな板です。

MIYABIヒノキカッティングボード 34535-300の口コミ

少し重いかなと思いましたが、包丁を入れた時の音もとっても良いです。香りにも満足しています。

想像していたよりも少し小さく感じましたが、木目も綺麗で気に入っています。

有名な正方形型ゴムの木のまな板!ラバーゼ(la base)LB-009

LB-009
ラバーゼ
参考価格4,500円(税別)
  • 素材:木製 / ゴムの木
  • 食洗機対応:使用できない
  • サイズ:26×26×2.5cm
  • 収納:立てかける

ラバーゼLB-009の特徴

料理研究家 有元葉子さんが監修しているまな板で、26cmの正方形型のまな板です。使っているのがゴムの木で、程よい重さと包丁の音も小気味よい音がすると人気です。

正方形というのは少し珍しいですが、使い込んで行くと長方形に戻れなくなってしまう方もいるくらいだそうです。2つ使って、生物と野菜などを分けたりもしやすいまな板です。

ラバーゼLB-009の口コミ

オシャレな雰囲気が良くて購入しました。正方形というのもはまっています。

高価だなと思いつつ買ってみたら、使い勝手が良くて感動しました。長く使うためにも、丁寧に使用したいと思います。

お手入れ楽チン素材【プラスチック】おすすめのまな板ランキングTOP3!

ここからは、プラスチックのランキングをご紹介します。お手入れの面では、とっても楽チンな素材で、手軽さが人気のプラスチック。こちらもおすすめのアイテムを厳選しました。

水切りも・まとめるのもお任せあれ!Joseph Joseph(ジョセフジョセフ)折りたたみまな板 リンス&チョップ プラス

リンス&チョップ プラス
Joseph Joseph
参考価格1,900円(税別)
  • 素材:プラスチック / 本体 PP(ポリプロピレン)・フチ TPR(サーマルプラスチックラバー)
  • 食洗機対応:使用できる
  • サイズ:42.7×26.2×2.5cm
  • 収納:立てかける

Joseph Joseph リンス&チョップ プラスの特徴

少し変わった見た目ですが、まっすぐに伸ばすことができるので、切る時には伸ばした状態で使用します。そして折りたたむことによって、水切りを行なったり、まとめて鍋に入れやすくすることができる画期的なまな板です。

カラーも明るいものが揃っているので、調理するのが楽しくなります。裏面が滑りにくく、調理中にずれたりしにくいのも不注意を防ぐことができます。

Joseph Joseph リンス&チョップ プラスの口コミ

ジョセフジョセフは見たことあったけど、実際に使ったことはありませんでした。ですが、見かけたら欲しくなり購入。こんなに使い勝手が良いなんて知りませんでした。早く買えばよかった。

時短できてとっても嬉しい。毎日のことなので、スムーズに使えています。

シートタイプ・目盛り付きで初心者におすすめ!京セラ カラーまな板CC-99

カラーまな板 CC-99
京セラ
参考価格500円(税別)
  • 素材:プラスチック / スチレン系エラストマー
  • 食洗機対応:使用できません
  • サイズ:30×21×0.2cm
  • 収納:引っかける

京セラ カラーまな板CC-99の特徴

定規が付いているので、料理初心者の方でもまっすぐ均等に切りやすいまな板です。シートタイプなので、まとめたりもしやすく、洗いやすいのもポイントですよ。

価格も安価なので、数枚用意しておいて食材ごとに使い分ける方も多いです。小さいタイプですが、スタンドも付いているのも良心的で、簡単に乾燥させられます。

京セラ カラーまな板CC-99の口コミ

複数枚購入し、使う食材ごとに色を分けられて便利です。やわからいのでまとめたりもしやすい

定規がついているのが嬉しい。野菜など同じ幅で切りやすい 水の切れも良いです。

シンプル重視の方におすすめ!トンボ 抗菌クッキングまな板 L

抗菌クッキングまな板 L
トンボ
参考価格1,000円(税別)
  • 素材:プラスチック / ポリエチレン
  • 食洗機対応:70度まで可能
  • サイズ:37×22×1cm
  • 収納:立てかける

トンボ 抗菌クッキングまな板 Lの特徴

非常にシンプルなまな板です。多機能なタイプが多くなっていますが、こちらは普段パッと手軽に使えて、お手入れが難しく無いのが良い点です。

また、抗菌製品技術協議会認定されていて、大腸菌・黄色ブドウ状球菌の減少率99%以上となっているのにも注目です。やはり衛生面は重要な部分ですが、こちらは銀イオンが使われています。

トンボ 抗菌クッキングまな板 Lの口コミ

ズボラに使っても、カビなどが出てきていないのでとっても重宝しています。消耗品と思っていますが、十分に役割をはたしてくれています。

熱湯消毒ができないのが残念ですが、普通に使いやすいまな板です。リピートするかもしれません。

オールマイティーに使う【ゴム】おすすめのまな板ランキングTOP3!

続いてオールマイティーに使える、ゴムのまな板をご紹介します。普段使ったことが無いと、ゴムと聞いても少しピンと来ないかもしれませんが、ぜひ写真からどんなものなのか、チェックしてみてください。では見ていきましょう。

食洗機OK!特殊合成ゴムで吸水率0%のおすすめ!ゴムまな板キッチンスター M 1793al

ゴムまな板キッチンスター M 1793al
日本サンダイン
参考価格3,000円(税別)
  • 素材:ゴム / 特殊合成ゴム
  • 食洗機対応:使用できます
  • サイズ:21×34×1cm
  • 収納:立てかける

日本サンダイン ゴムまな板キッチンスター M 1793alの特徴

特殊合成ゴムを使っていますが、まるで木のような質感が良いと好評のまな板です。また、耐熱温度は130度なので、熱湯消毒も可能です。

吸水率0%というのもまな板として嬉しいポイントで、吸水しないからこそニオイやシミなどもつきにくいです。また、漂白剤も使えて清潔に使えます。サイズさえ合えば、食洗機でも使用できます。

日本サンダイン ゴムまな板キッチンスター M 1793alの口コミ

使い始めて4年、毎日のように食洗機に入れていましたがついにリピートで買い換えました。多少変形はあったものの、問題なく使用できました。

ゴムまな板とプラスチックのものを兼用していましたが、どう比べてもゴムまな板の方が良いです。多少重いですが、その他の部分を見ると結果的にプラスです。

ゴムとプラスチックの間の素材を使ったまな板!カットバリア

カットバリア
カットバリア
参考価格3,500円(税別)
  • 素材:プラスチック / TPU(熱可塑性ポリウレタン)
  • 食洗機対応:使用できる
  • サイズ:25.5×37×0.3
  • 収納:立てかける

カットバリアの特徴

素材はゴムとプラスチックの間のような素材ですが、ゴムとプラスチック、木の良いとこどりのようなまな板がカットバリアです。お手入れは簡単でプラスチックのように扱えますが、質感は木のようで、ゴムのように傷つきにくいです。

耐熱150度までとなっているので熱湯消毒も可能ですし、平らにしておけば食洗機にも対応しています。非常に薄い素材になっているので、シートのようにまとめたりも可能です。

カットバリアの口コミ

少し高いかなと思って買いましたが包丁の傷がつかないし、通りも良いので長く使いたいと思います

油ものを切った後でも、ゴシゴシ洗わずに通常の洗い方だけですっきり洗えます。何より軽いのが良いです。

プロも愛用!ゴム製おすすめのまな板アサヒクッキンカット 家庭用 M

クッキンカット 家庭用 M
アサヒ
参考価格3,000円(税別)
  • 素材:ゴム / 合成ゴム
  • 食洗機対応:使用できない
  • サイズ:38×21×1.3cm
  • 収納:立てかける

アサヒクッキンカット 家庭用 Mの特徴

1965年から日本で初めて合成ゴムのまな板を販売し、ロングセラーを続けています。熱湯消毒もできて、表面が痛んできたらまな板削りを使うことで、長年愛用することができるのも良い点です。

食品が滑りにくく、安定して使えるので料理が初心者の方にもおすすめのアイテムです。プロが愛用しているというのも納得のアイテムです。

アサヒクッキンカット 家庭用 Mの口コミ

初めは重さにびっくりしました。でもしっかりきれるし跡がつかないから気に入っています。シンクに渡らせていますが、たわみません。

今までプラスチックのまないたを使っていたけど、どうも包丁がすぐにダメになります。そこでゴムのを使ってみたらとってもイイ!

見せる収納OK【おしゃれな】おすすめのまな板ランキングTOP3!

毎日使うものだから、こだわっておしゃれなまな板を使いたいというのも、素敵な選び方です。ここでは、人気の有名まな板を厳選してご紹介します。お友達が来た時にも、素敵なまな板をチラ見せしちゃいましょう。

丸型が使いやすい!ヨシカワ 栗原はるみ まな板HK10585

栗原はるみ まな板HK10585
ヨシカワ
参考価格4,000円(税別)
  • 素材:プラスチック / ポリエチレン樹脂
  • 食洗機対応:使用できない
  • サイズ:35×35×1.3cm
  • 収納:引っかける / 見せる

ヨシカワ 栗原はるみ まな板HK10585の特徴

料理研究家である栗原はるみさんのまな板です。テレビ番組内で使われていることでも有名ですね。丸いので、洗いやすく衛生を保ちやすいです。ネイビー面とホワイト面に分かれているので、食材を使い分けするのにも便利です。

吊り下げて収納できるように、穴が空いているので乾燥もさせやすく場所を取りません。調理スペースを広く取りやすいのもポイントです。

ヨシカワ 栗原はるみ まな板HK10585の口コミ

はじめ重いかと思ったけど、慣れてくると問題ありませんでした。丸いので大きさのわりに大きすぎることがないです。

おしゃれなまな板でテンションが上がって、料理をするモチベーションになりました!

アカシアの木目が美しい!フィスラー ジェイミー・オリバー 大JB1901

ジェイミー・オリバー 大JB1901
フィスラー
参考価格6,500円(税別)
  • 素材:木製 / アカシア
  • 食洗機対応:公式ページ記載なし
  • サイズ:21×42×2cm
  • 収納:立てかける / 引っかける / 見せる

フィスラー ジェイミー・オリバー 大JB1901の特徴

イギリスの有名シェフ、ジェイミー・オリバーのまな板です。時短で作りたい時にも、そのままお皿として使えるまな板です。見た目にもとってもおしゃれで、サラダやつまんで食べるタイプは、このまな板でおしゃれに飾ることができます。

無造作に収納していても絵になる、おしゃれなまな板。まな板だけとしての使い方ではなく、お皿としてもインテリアとしても使えます。

フィスラー ジェイミー・オリバー 大JB1901の口コミ

材質も良くおすすめのオシャレまな板!佐藤商事 D&S エンドグレインカッティングボードMP.1621-M

D&S エンドグレインカッティングボードMP.1621-M
佐藤商事
参考価格2,500円(税別)
  • 素材:木製 / 天然木(アカシア)・脚/PVC(ポリ塩化ビニル)
  • 食洗機対応:記載なし
  • サイズ:27.5×19.7×2.8cm
  • 収納:立てかける / 見せる

佐藤商事 D&S エンドグレインカッティングボードMP.1621-Mの特徴

まるでお皿のようなオシャレなまな板です。片面のみの使用となりますが、足が付いているタイプなので濡れて滑ってしまうことも少なく、べったりとくっ付いてしまうのが気になる方にもおすすめですよ。

木目を活かした素敵な市松模様で、暖かな印象も良い点です。さりげなく見える収納をして、差をつけることもできちゃいます。

佐藤商事 D&S エンドグレインカッティングボードMP.1621-Mの口コミ

切った跡が残ってしまうのは少し残念でしたが、見た目がオシャレで気に入っていますこれからも長く使いたいと思います。

脚があるのがイイと思います。見た目も申し分なし。お皿として使っています。

まな板の使い方(お手入れ方法)とは!

プラスチックやゴムのタイプは意外と簡単ですが、木製に関しては手間がかかりやすいです。プラスチックやゴムのタイプは、使用した後に早めに洗い、しっかり乾燥させることで衛生的に使いやすくなります。

木製は腕に負担が少なく、包丁のほころびが起きにくいですが、使い方やお手入れ方法には注意しておきましょう。

木製のまな板の使い方(お手入れ方法)
  • 使用前に水にくぐらせて、匂いや色うつりを防ぐ
  • 生物を調理した後には、粗塩をかけてブラシでこする
  • 使用後は早めに洗う→乾燥させてカビを防ぐ
  • カビが発生したら表面を削る

少々手間がかかりますが、長く使うために日々工夫しておきましょう。

まな板についてのよくあるQ&A

では、最後にまな板を使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

まな板によって、切れ味が変わりますか?
まな板の材質や厚さによって切れ味は変わります。包丁の切れ味が良い場合でも、まな板によって切れ味が変わることもあります。

一般的にどの素材であっても、厚さがある方が切れ味が良いとされています。薄いとどうしても切りにくくなります。

カビなどが気になります。雑菌が繁殖しない、カビないまな板はありますか?
絶対にカビない、雑菌が繁殖しないというのは難しいものがあります。やはり使うほどに、まな板に傷がつき、その間に汚れが入り込みます。またお手入れにもよって状況が変わります。

ですが、抗菌加工がされているまな板であれば、されていないものよりも安心して使うことができます。ですが、それでも絶対ではありませんし、毎日の洗浄が必須です。

まとめ

まな板も種類も多いですね。ですが、選ぶ基準を知っていれば、自分にぴったりのまな板を選びやすくなります。簡単に選んでしまいがちですが、しっかり選ぶことで愛着も湧きます。

今現在ぴったりのまな板を選んでも、引っ越しなどのきっかけによって、まな板の使い勝手が変わることもあるかと思います。選び方を知っていれば、迷うことなく選べますね。

その時のライフスタイルに合わせて、ベストなまな板を選んでみてください。自分にとって使いやすいまな板で、素敵に料理を楽しんでください。