宅録や配信におすすめ人気のダイナミック&コンデンサーマイク18選!

「宅録」「実況」「配信」などで活躍するマイク。ですが何となく見た目などで選んでしまうと「自分の録りたい音が録れない」「重くて使えない…」なんてことにも。

またマイクとひとことに言っても、種類がたくさんあり専門用語も出てきてどれにしたら良いのかわかりにくいこともあります。そんな時にぜひ参考にしていただきたい「選び方」と「おすすめマイク」をまとめました!

マイクの種類である「ダイナミック」と「コンデンサー」の違いや、両者の良い点など「選び方」からおすすめアイテム18選まで網羅します!ぜひぴったりのマイクを使って、録音をしてみましょう♪

マイクを選ぶ3つのおすすめの選び方!

マイクを選ぶ時には、機能性やどんな場面に向いているのかをチェックしておくことが重要です。マイクを選ぶ時のポイントを「ダイナミックとコンデンサー」「指向性」「重さ」に分けてご紹介していきます。

もちろんマイクの見た目で「自分のテンション」が上がる!という面もあります。後ほどのランキングでは、その点も踏まえてチェックして見てくださいね!

マイクの種類「ダイナミック」「コンデンサー」かで選ぶ!

ダイナミック コンデンサー
小さい音を拾えるか
扱いやすさ
耐久性
電源
不要
必要

マイクの種類を大きく分けると「ダイナミック」「コンデンサー」の2種類です。それぞれの特徴をまとめてみました!

ダイナミックマイク

ダイナミックマイクの特徴は「小さい音などは拾いにくく室内の雑音を拾わない」ということです。

また湿度や温度の調整を、細かく行わなくても保管できて扱いやすいです。カラオケで一般的に使われているのもダイナミックマイクです。

手軽にボーカル宅録や実況などを始めたい場合、ダイナミックマイクの方が断然使いやすいです。

コンデンサーマイク

コンデンサーマイクの特徴は「音の感度が良いため広い範囲の小さい音までも拾うことができる」ということです。

保管する時には「湿度・温度・振動・ホコリ」には細心の注意が必要となり、耐久性は高くありません。ドライボックスやデシケーターで保管し、使用時にはツバ避けにポップガードをした方が良いでしょう。

保管や使用に手間はかかりますが「よりクリアな音質を求める」場合、コンデンサーマイクの方が良いでしょう。

これらをまとめますと、いずれもマイクは数千円〜数十万円までと価格差が激しいです。それぞれの商品によって差がありますが、録音する「音の大きさ」「扱いやすさ」「電源の有無」を考えて種類を選びましょう!

後ほどのランキングでは「ダイナミック」「コンデンサー」さらに番外編として「ボイスチャットや通話向け」に分けてご紹介していきます。どちらの方が使いやすいか、決めてもらえたらと思います!

指向性で選ぶ

マイクの指向性とは、録音時にマイクが集音できる向きです。マイクには集音できる向きが決まっていて、基本的には音の発する方に向けて録音します。

大きく分けると「単一指向性」「無指向性」「双指向性」の3つがあります。この3つの特性をまとめると以下のようになります!

  • 単一指向性一般的にボーカル録りに使われる。さらに「カーディオイド」「スーパーカーディオイド」「ハイパーカーディオイド」に分かれる
  • 無指向性…全方向の音を録音できる。部屋全体に響いている音を録音したい場合に使用される。
  • 双指向性対談など対象が複数の場合に使いやすい。

「単一指向性」はボーカル録りや実況、配信の場合に使いやすいです。また単一指向性の中で分かれている「カーディオイド」は、ハンドマイクなど多少「指向性からずれて」も音を拾ってくれます。

「スーパーカーディオイド」「ハイパーカーディオイド」は、指向性の範囲が狭いので、スタンド使用であまり動かず録音する場合に使いやすいです。

そして「無指向性」は全体に響いている音を録音したい場合に使用する場合が多いです。

最後に「双指向性」は対談など対象が複数の場合に使用されることが多く、指向性は録音される音の質感や人数を考慮しながらお好みのものを選びましょう!

重さ

重さによっては、持ち運びに不便となってしまうことがあります。マイクの重さは意外に違いがあり、およそ250〜650gほどです。イメージしやすいように、日常のものの重さをご紹介します。

  • 60g…卵
  • 100g…マウス
  • 150g…文庫本
  • 250g…細い缶ジュース(ポカリスエット)
  • 350g…缶ビール350ml
  • 500g…500g…缶ビール550ml・ペットボトル500ml

300gなら文庫本2冊程度、500gだと缶ビールのトール缶(500ml)ほどの重さになるので目安にしてみてくださいね。

またスタンドを使用する場合、重いマイクであればその重みを支えられるくらいの強度が必要です。実際に設置してみないと分からない部分でもありますが、重さも確認し使用しやすいかどうかもチェックしておきましょう!

「ダイナミック」「コンデンサー」の種類別にマイクを選ぶ!

ではここからは「ダイナミック」と「コンデンサー」の種類別、そして番外編として「宅録ではなくボイスチャットや通話用」におすすめマイクをチェックしていきましょう!参考にしてみてくださいね。

【ダイナミック】宅録や配信に人気のおすすめマイクランキングTOP8!

宅録や配信、またライブなど活躍の場が広いダイナミックマイク。そんなダイナミックマイクの中でも、人気のおすすめアイテムをご紹介していきます!

ぜひ参考にしてくださいね!

安いのに機能バッチリ!最初のマイクとしてもおすすめ!SONY(ソニー) F-V420

F-V420
SONY(ソニー)
参考価格2,300円(税別)
  • マイクの種類:ダイナミック
  • 指向性:単一指向性(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:330g

SONY(ソニー) F-V420の特徴

SONYから発売されているF-V420は、低価格でありながら元の音に忠実な集音をしてくれるマイクです。以外に使ってみると良かったという声がありますよ。

マイク自体は亜鉛ダイキャストボディのため、ずっしりとした重みがあります。モノラルタイプのマイクですので録音や配信などの時にはご注意くださいね。

SONY(ソニー) F-V420の口コミ

インタビューなどに使う、簡単に周囲の雑音を拾いにくいものはないかと探していました。このマイクは値段が安く手頃で使い勝手が良いです。

普段はグレードの高いマイクを使っていますが、急遽必要になり購入しました。思ったよりも良いものだったので、今後も使いたいと思います。

リーズナブルで高コスパなマイク!BEHRINGER(ベリンガー) ULTRAVOICE XM8500

ULTRAVOICE XM8500
BEHRINGER(ベリンガー)
参考価格2,300円(税別)
  • マイクの種類:ダイナミック
  • 指向性:単一指向性(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:290g

BEHRINGER(ベリンガー) ULTRAVOICE XM8500の特徴

ミキサーやヘッドホンなど数々の音響機器を手がける、BEHRINGER。マイクは低価格高品質のものも取り扱っているのです!ちょっとしたライブなどにも使いやすく、リーズナブルなため屋外の使用にも使いやすいですよ。

5,000円を切るにも関わらず、しっかりとしたケースが付属するのも嬉しいポイントです。国内正規品であれば1年間(製品登録をすれば3年間)のサポートも受けられます。

BEHRINGER(ベリンガー) ULTRAVOICE XM8500の口コミ

かなり安いので試しにという気持ちでしたが、実際の音は良い感じでした。他の良いマイクと比べたらキリがありませんが、簡単に使いたい時には十分だと思います。

ASMRなどの動画撮影時にも映えるヴィンテージなマイク!MXL(エムエックスエル) CR77

CR77
MXL(エムエックスエル)
参考価格24,000円(税別)
  • マイクの種類:ダイナミック
  • 指向性:単一指向性(超単一指向性)(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:635g

MXL(エムエックスエル) CR77の特徴

見た目のインパクトに気を取られがちですが、音質は暖かくヴィンテージなサウンドです。本体も大きく重いですし、持ち手部分はありませんのでマイクスタンドが必ず必要となります。

内部にショックマウント構造を採用していて、振動からのノイズも防いでくれます。まさにライブに持ってこいなアイテムと言えます!

MXL(エムエックスエル) CR77の口コミ

簡単に接続ができるおすすめマイク!audio-technica(オーディオテクニカ)2.4GHz帯デジタルワイヤレスシステム マルチチャンネルデジタルハンドヘルド ATW-1102

2.4GHz帯デジタルワイヤレスシステム マルチチャンネルデジタルハンドヘルド ATW-1102
audio-technica(オーディオテクニカ)
参考価格30,000円(税別)
  • マイクの種類:ダイナミック
  • 指向性:未表示
  • 重さ:280g(電池含まず)

audio-technica(オーディオテクニカ)2.4GHz帯デジタルワイヤレスシステム マルチチャンネルデジタルハンドヘルド ATW-1102の特徴

カラオケ店でもaudio-technicaのマイクは良く使われており、ワイヤレスのシステムにも定評があります。最大8台で使用できるのも良い点ですね。複数で使用したい時にも便利です!

到達距離は「見通しの良い場所・妨害電波無し」であれば30mと広く、様々なシーンでも活躍できますよ。マイク側(トランスミッター)の動作時間は約6時間です。

audio-technica(オーディオテクニカ)2.4GHz帯デジタルワイヤレスシステム マルチチャンネルデジタルハンドヘルド ATW-1102の口コミ

前使っていたワイヤレスは混線が多くて使いにくかったのですが、こちらは問題なく使えます。何台か使った中でも安心して使えます。

クリアな音質で使いやすいおすすめマイク!SENNHEISER(ゼンハイザー) e945

e945
SENNHEISER(ゼンハイザー)
参考価格18,000円(税別)
  • マイクの種類:ダイナミック
  • 指向性:単一指向性(スーパーカーディオイド)(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:366g

SENNHEISER(ゼンハイザー) e945の特徴

人気のSENNHEISERのe945は、そのパフォーマンスがとても高くプロからも支持されるマイクです。またスーパーカーディオイドのため、ハウリングも少ないです。

フルメタルボディのため、持ち替え時のノイズも少ないのが魅力です!本体が多少重いものの、ライブなどでもクリアな音質で歌いやすい環境を作ってくれます!

SENNHEISER(ゼンハイザー) e945の口コミ

とある仕事で使ってからというものの、手放せなくなってしまいました。私にはぴったりのマイクです。58とは違う良さがあって、良いですよ。

定番メーカーの新モデルマイク!SHURE(シュア)BETA 57A-X

BETA 57A-X
SHURE(シュア)
参考価格13,000円(税別)
  • マイクの種類:ダイナミック
  • 指向性:単一指向性(スーパーカーディオイド)(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:275g

SHURE(シュア)BETA 57A-Xの特徴

SHUREの57と言えば楽器録りのイメージが根強いですが、BETA57の場合にはボーカル向けにも使える便利なマイクです。特に高音の抜けが良く、綺麗なトーンを再現してくれます。

ライブでの使用はもちろん、その他の用途でも幅広く対応してくれますよ。華奢な見た目ですが、頼りになるマイクです!

SHURE(シュア)BETA 57A-Xの口コミ

そんなに多くのマイクを使い倒してきた訳ではありませんが使いやすいです。

音の抜けの良さが際立つマイク!AUDIX(オーディックス) OM-5

OM-5
AUDIX(オーディックス)
参考価格18,000円(税別)
  • マイクの種類:ダイナミック
  • 指向性:単一指向性(スーパーカーディオイド)(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:280g

AUDIX(オーディックス) OM-5の特徴

AUDIXの人気のきっかけとも言えるのがOM-5です。滑らかな曲線が美しいマイクですが、とてもパワフルに使えるマイクです。非常に抜けが良く、クリアな音を再現してくれますよ。

また激しい曲調のライブでもハウリングがしにくく、音抜けの良さから潰れにくいです。全体が黒で統一されているのも、余計な印象を与えません。

AUDIX(オーディックス) OM-5の口コミ

OM5が良いとの噂を聞いて購入。確かにとっても良いのですが素直に音を集音するだけに、自分のボロがポロポロ出ます。実力を見直すきっかけにもなりました。

歌ってみたやゲーム実況・路上ライブまでオールマイティに使えるおすすめマイク!SHURE(シュア) BETA58A

BETA58A
SHURE(シュア)
参考価格13,000円(税別)
  • マイクの種類:ダイナミック
  • 指向性:単一指向性(スーパーカーディオイド)(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:278g

SHURE(シュア) BETA58Aの特徴

音楽をかじったことがあれば、必ず出会うとも言えるのがSHUREの58シリーズです。安定した品質・音質でボーカル向けマイクの定番です。ライブも使用しやすく、スーパーカーディオイドのためハウリングが起きにくいです。

衝撃にも強いですので、多少であれば問題なく使用できるのも魅力です。迷った時には58シリーズにするのもおすすめです。

SHURE(シュア) BETA58Aの口コミ

やっぱり定番ということで購入しました。歌っていても気分が良いけど、少しでも指向性を外すとハッキリ分かります。

安定の58シリーズ!やっぱりイイ!

【コンデンサー】宅録や配信に人気のおすすめマイクランキングTOP8!

取り扱いや録音環境の準備は難しいですが、やはり魅力的な音質を求める場合に欠かせないのがコンデンサーマイクです。

ぜひおすすめをチェックしてみてくださいね!

スマホ専用アプリで高音質録音も可能なマイク!ZOOM(ズーム) MSステレオマイクロフォン iPhone/iPad用 iQ7

MSステレオマイクロフォン iPhone/iPad用 iQ7
ZOOM(ズーム)
参考価格8,000円(税別)
  • マイクの種類:コンデンサー
  • 指向性:単一指向性(ボーカル録り・配信におすすめ)・双指向性(複数人数での録音におすすめ)
  • 重さ:30.5g

ZOOM(ズーム) MSステレオマイクロフォン iPhone/iPad用 iQ7の特徴

2つのマイクを調節することで、単一指向性にも双指向性にもすることができるのがiQ7です。iPhoneやiPadに直接接続することで、簡単に使用できるのも魅力です。

専用アプリを使い、高音質な録音も可能となる便利なマイクですよ!スマホで高音質なマイクを使いたい場合におすすめです。操作性もシンプルで分かりやすくなっています。

ZOOM(ズーム) MSステレオマイクロフォン iPhone/iPad用 iQ7の口コミ

配信動画を撮影する時用に良いマイクはないかと、他のコンデンサーも試しました。でもこちらが手軽で便利です。音質も良いです!

マイクケーブル&スタンド付きのパソコンで使えるUSBマイク!ps4カラオケにも対応でおすすめ♪SONY(ソニー) ECM-PCV80U

ECM-PCV80U
SONY(ソニー)
参考価格3,000円(税別)
  • マイクの種類:コンデンサー
  • 指向性:単一指向性(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:300g(コード含む)

SONY(ソニー) ECM-PCV80Uの特徴

ケーブルやスタンドまでも付属していて、この値段はすごいですね。非常にコスパの良いセットです。PCヘUSB接続できるのも魅力で、簡単に配信や録音ができます。

またps4のJOYSOUND.TV Plusにも対応しているため、カラオケも楽しめますよ。機能もたくさんあり、リーズナブルな価格ですので「とりあえず始めてみたい」という場合におすすめです。

SONY(ソニー) ECM-PCV80Uの口コミ

評判が良いのでボイスチャット用として購入しました。音の感じも良いです。

バイノーラル録音に対応!おすすめイヤホン一体型コンデンサーマイク!Roland(ローランド) CS-10EM

CS-10EM
Roland(ローランド)
参考価格10,000円(税別)
  • マイクの種類:コンデンサー
  • 指向性:無指向
  • 重さ:4.5g(コード、プラグ含まず)

Roland(ローランド) CS-10EMの特徴

イヤホンタイプになっているので、左右のバランスがブレずにバイノーラル録音ができるタイプです!小さいタイプですが、性能もしっかり備わっていますよ!

大きなマイクを持っていると、街中などで目立ってしまうバイノーラル録音。イヤホンタイプであれば好きな時に手軽に録音がしやすいです。この価格でバイノーラル録音ができるのもポイントです。

Roland(ローランド) CS-10EMの口コミ

バイノーラルの録音は初めてでしたが、スムーズに録音ができました。安いですが、操作も音質も問題なくできたのが良かったです。

超低ノイズを実現する有名メーカーのコンデンサーマイク!RODE(ロード) NT1A

NT1A
RODE(ロード)
参考価格29,000円(税別)
  • マイクの種類:コンデンサー
  • 指向性:単一指向性(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:326g

RODE(ロード) NT1Aの特徴

世界中のプロも愛用するRODE。RODEの中でもNT1Aはエントリーモデルですが、非常に性能が高くボーカル録りでも申し分なくパワーを発揮します。

また「超低ノイズ」というのも魅力の1つです。コンデンサーマイクの中では、耐久性も高いとされているタイプです。普段扱いやすいのも良い点ですね!

RODE(ロード) NT1Aの口コミ

音質も良く、この価格は安いと感じます。見た目よりも重く感じますので、取り扱う時には注意が必要です。

動画配信やゲーム実況の見た目も映えるコンデンサーマイク!Blue(ブルー) Spark SL

Spark SL
Blue(ブルー)
参考価格20,000円(税別)
  • マイクの種類:コンデンサー
  • 指向性:単一指向性(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:336g

Blue(ブルー) Spark SLの特徴

昔懐かしい形のSpark SL。個性的な見た目で配信など動画の撮影にもおすすめです。見た目だけではなく、実力のあるクリアな音感が魅力のマイクです。

ボーカルはもちろん、アコギやピアノの録音を行う時にもその実力を発揮してくれます!ケースにも使える木箱が付属されているのも特徴的ですよ。

Blue(ブルー) Spark SLの口コミ

音質も見た目もとっても気に入っています。ですが、感度がとても良いので宅録の時には気をつけてください!

コスパ最強!マウントホルダーやポップガードまで付属で安い!MXL(エムエックスエル) V67G-HE

V67G-HE
MXL(エムエックスエル)
参考価格13,000円(税別)
  • マイクの種類:コンデンサー
  • 指向性:単一指向性(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:589.67g

MXL(エムエックスエル) V67G-HEの特徴

同シリーズのカラーは「ゴールドとグリーン」の見た目でした。ですが新たなシルバータイプのこちらは「ハードケース」「専用ポップガード」「マウントホルダー」「クロス」まで付属していてコスパがとっても良いです!

ナチュラルな音質が魅力で、低域・高域も鮮明に録音してくれます。この価格とは思えないタイプです!

MXL(エムエックスエル) V67G-HEの口コミ

ボーカル録りにもおすすめ!定番コンデンサーマイク!audio-technica(オーディオテクニカ) AT2020

AT2020
audio-technica(オーディオテクニカ)
参考価格10,000円(税別)
  • マイクの種類:コンデンサー
  • 指向性:単一指向性(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:345g

audio-technica(オーディオテクニカ) AT2020の特徴

値段的に高すぎず、安すぎずでバランスの良いマイクです。最初のコンデンサーマイクとしても人気の高いアイテムですよ。見た感じもクセが無く、配信などで撮影時に映ったとしても余計なイメージをプラスさせません。

専用のスタンドマウントも付属しているため、楽にセッティングしやすいのもポイントです。同シリーズでUSB+という、PCにUSB接続できるタイプもありますよ。

audio-technica(オーディオテクニカ) AT2020の口コミ

ゲームの配信などをメインに使っています。マイクを固定するパーツもついているので、すぐに使えました。周りの音もそこまで大きく入らず、ちょうど良い感じです。

この金額でこのパフォーマンスであれば、とっても良いと思います。購入して良かったです。

ライブにも使えるおすすめコンデンサーマイク!SHURE(シュア)BETA 87A-X

BETA 87A-X
SHURE(シュア)
参考価格30,000円(税別)
  • マイクの種類:コンデンサー
  • 指向性:単一指向性(スーパーカーディオイド)(ボーカル録り・配信におすすめ)
  • 重さ:207g

SHURE(シュア)BETA 87A-Xの特徴

音響機器メーカーとして、プロが愛用することも多いSHURE。そのBETAシリーズの87A-Xは、ライブでも使える便利なマイクです。ボーカリストが持っていても、録音専用マイクにならずに使えるのは嬉しいポイントですね!

高音もキレイに伸びるような音質ですよ。金額的に安いとは言えませんが、本気で使いたくなったら試したいマイクです。

SHURE(シュア)BETA 87A-Xの口コミ

【番外編】ボイスチャット・通話用ならコレ!おすすめ人気のマイクランキングTOP2!

番外編として、宅録や配信などではなく「ボイスチャットや通話がメイン」の場合におすすめのマイクもご紹介します!

こちらもチェックしてみてくださいね。

iPhone/iPadの設定簡単!Bluetooth対応のおすすめワイヤレスイヤホンマイク♪HOLIDA ワイヤレスブルートゥースヘッドセット

ワイヤレスブルートゥースヘッドセット
HOLIDA
参考価格3,100円(税別)
  • マイクの種類:未表示
  • 指向性:未表示
  • 重さ:未表示

HOLIDA ワイヤレスブルートゥースヘッドセットの特徴

チャットや通話がメインとなる場合には、このアイテムがおすすめです!ヘッドセットタイプなので両手が空きますし、マイクの位置も変更できます。

Bluetooth5.0に対応しているので、速度が早いですよ。小さなタイプですので、持ち歩きの時に邪魔にならないのもポイントです!簡単に設定ができて「iOS」「Android」など、Bluetoothが使用できる端末へ接続できます。

HOLIDA ワイヤレスブルートゥースヘッドセットの口コミ

簡単に設定ができて、重宝しています。説明書は読みづらいのが難点でした。

ヘッドセットタイプのものが欲しいと思い購入しました。価格の安さが魅力です。

ゲーム実況に使いやすいヘッドホンタイプ!SENNHEISER(ゼンハイザー)ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセリングマイク GSP600

ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセリングマイク GSP600
SENNHEISER(ゼンハイザー)
参考価格25,000円(税別)
  • マイクの種類:未表示
  • 指向性:未表示
  • 重さ:395g

SENNHEISER(ゼンハイザー)ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセリングマイク GSP600の特徴

マイクの性能にも、もちろん定評のあるSENNHEISERのゲーミングヘッドセットです。ノイズキャンセルも可能で、非常に使い勝手の良い1品ですよ!

マイク部分を下げるだけでマイクがオンになります。また同シリーズでヘッドホン部分が「開放型」になっているものもあります。お好みに合わせてこだわることができるのも、SENNHEISERの配慮ですね。

SENNHEISER(ゼンハイザー)ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセリングマイク GSP600の口コミ

他にもヘッドセットは持っていますが、こちらの見た目の堅牢さはピカイチです。またマイクの感度も良く、ヘッドホンから聞こえる音もとても臨場感があります。

マイクについてのよくあるQ&A

では、最後にマイクを使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

マイクで録音した声が、急に小さくなったり大きくなったりします。なぜですか?
音量が変化してしまう原因は様々なものが考えられます。機器の故障やケーブルの断線などもありますが、自分(もしくはマイク)が動いてしまっている可能性があります。

マイクの指向性から、少し外れただけでも音量の変化を感じやすくなります。録音時には、なるべく動かずに発声しましょう。

カラオケにあるマイクはどんな種類ですか?
一般的にカラオケに置いてあるマイクは「ダイナミック」タイプのものです。

「コンデンサー」タイプだと、感度にもよりますがハウリングを起こしてしまうと思われます。

コンデンサーマイクに必要な電源ってなんですか?コンセントに繋ぐのですか?
コンデンサーマイクは、ダイナミックマイクとは違い使用するために「ファンタム電源」が必要となります。

ファンタム電源の供給ができる機器に接続する必要があります。ファンタム電源がない状態では、全く使用することができないです。

コンデンサーマイクの使用時に、小さな雑音まで拾ってしまいます。どうしたら良いですか?
コンデンサーマイクの良い点である「小さな音まで拾える」というのは、想像する以上に雑音を拾ってしまいます。「エアコンの風音」や「口を開けた時のリップ音」などまで鮮明に拾います。

必要な音以外を無音にすることがベストですが、どうしても難しい場合「録音環境」と「コンデンサーマイク」の相性がよくありません。ダイナミックマイクにするなどの方が良いでしょう。

まとめ

たくさんのマイクをご紹介しましたが、お気に入りは見つかりましたか?マイクによって声の聞こえ方が変わるので、すぐに良いマイクが見つかるとは限らないかもしれません。

またマイクの選び方は突き詰めて行くと、かなり奥深いものがあります。

ぜひたくさんの録音を行なって、より表現しやすいマイクを見つけて見てくださいね!